桜色の缶

仕事帰りのコンビニ。
普段飲まないお酒コーナーを眺めていたら、春限定のラベルが貼られた缶ビールが売られていた。

季節はまだ寒い2月の頭。どこよりも早く起きたい企業の思惑も感じられるが、
春が近づいていることを否応なしに実感させられた。

今の生活は、時間の流れが早く感じる。
それは自分が濃い時間を過ごせてないゆえか、自分の怠惰のせいか。

いずれにしても、そんな感情を持ってしまった自分が些か悲しくなった。

それでも、生きることだけは続けたいから。

それでは。

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