国宝展

今日は、上野は東京国立博物館(東博)にいきました。創設150周年記念ということで、東博が所蔵している国宝がすべて展示される特別展に行くためでした。

上野自体初めてな自分にとって、今日上野駅で降りた時の衝撃は忘れられません。

東博は勿論、憧れだった科学博物館に上野動物園、さらには建物自体が重要文化財である国立西洋美術館・・・。昔から一度は訪れたかった施設がずらっと集中していました。上野の一帯を堪能するには、一日では足りないようです。

そして、今回の目的である東博に到着。目的の展示は時間指定の完全予約制のため、待っている間は法隆寺宝物館や、本館のギャラリーを観て回りました。これがすごいのなんの・・・。子供のころに教科書で一目見てからその勇ましさに衝撃を受けた高村光雲の『老猿』や、長次郎のミュキンなる逸品『三彩瓜文平鉢』が当たり前のように鎮座していました。その時点で「うおお・・・」とリアルに声が出てしまったのですが、いよいよ目的の国宝展では、念願の長谷川等伯の『松林図屏風』をはじめ、宇治物語絵巻、秋冬山水図、古今和歌集、万葉集(写本)、龍首水瓶など・・・、名だたる宝物たちとご対面。いや、もうすごっかったです・・・。

しかし、11月中旬にはまた展示品が変わります。流れ圜悟や洛中洛外図屛風など、他にも観たいものがありますので、また来ます。

でも、久々に歩き疲れました。

それでは。

Follow me!