鉄人、玉鷲関

今日、大相撲秋場所は千秋楽でした。

注目は何といっても、玉鷲関と高安関の優勝をかけた一騎打ち。

結果は、見事な押しで玉鷲関の勝利。

3年ぶり2回目の幕内優勝を決めました。実に37歳と10か月での優勝。

これは、6場所制となった昭和33年以降の大相撲では、旭天鵬を抜いて最年長の記録となりました。

今場所は、横綱、大関相手に金星を獲得しての最高優勝なのでまさに鉄人と言わざるを得ません。

子供の時から観ていた力士でしたが、今観ても全く衰えを感じさせない体つきをしています。

連続出場記録も現在歴代3位に位置しており、間違いなく歴史に残る力士となりましたね。

大相撲に限らず、体が資本のスポーツ界隈において、大きなケガもなく、常に前線で戦い続けることが一番難しいと思います。

日々の積み重ねが作り上げた大きな記録だと、改めて感じた今場所でした。

次回は、いよいよ年の締めくくりの九州場所。今場所ほどゆっくり観ることはできませんが、楽しみにしたいと思っています。

玉鷲関、優勝おめでとうございます。

それでは。

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