英国王のスピーチ

今日、イギリスではクイーン・エリザベスこと、エリザベス2世の国葬が執り行われています。

在位期間は実に70年と、歴代最長の女王としてイギリスを支え続けていました。

今回の国葬には、国内外から多くの首脳やロイヤルの方々が参列しており、日本からは天皇皇后両陛下が向かわれています。

イギリスに生きるほとんどの人にとっては初めてとなる女王の崩御。不安が絶えない日々が続くかもしれませんが、新国王チャールズ3世と共にまた平穏な日々が送られるように祈るばかりです。

さて、イギリスの王室に関する映画は007始め多く存在しますが、特に好きなのは『英国王のスピーチ』です。

これは、今回の国葬で見送られるエリザベス2世の父上であり、吃音に悩まされていたイギリス王ジョージ6世と、その治療に当たった平民の言語療法士ライオネル・ローグの友情を描いた伝記的映画となっています。

今回の国葬にも、まさに新国王チャールズ3世のスピーチがされることでしょう。

これからのイギリスがどのようになっていくのか・・・とても気になるところです。

それでは。

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