amazarashi「カシオピア係留所」

前回に続いて、またもやamazarashiの楽曲紹介です。

でもね、しょうがないんです。

なぜなら本曲は、本日6月30日に配信されたのですから。

というわけで、amazarashiのお時間です。

 

今回紹介するのは、「カシオピア係留所」です。

この曲は、2020年にビックコミックスピリッツにて連載が開始され

今年の4月に最終回を迎えた魚豊氏の作品「チ。 -地球の運動について-」とのタイアップ曲となっており、

魚豊氏が描いたamazarashiへのイラストに対するアンサーソングとなっています。

「チ。 -地球の運動について-」は、以前紹介した「1.0」でも取り上げた漫画作品ですね。

amazarashi「1.0」 | 私の夢現 (mutsusatoshi.com)

手塚賞も受賞し、アニメ化も決まっています。完結した作品とはいえ、今一番勢いのある作品だと思います。

とっても面白いので、是非読んでみてください!

 

さて、曲の紹介を

この曲は、秋田ひろむ氏が、「チ。」を読んで感じた共通点として『痛み』と仮定して作成したとされています。

「チ。」に登場する人物、魚豊氏、秋田ひろむ氏・・・それだけではない、この世界に生きる皆に共通しているもの

時代も国も、言葉も違う僕たちでも、「痛み」は必ず理解しあえるもので、まさに『共通言語』。

『この世にあるほとんどのものが 成し遂げた奴らの血の跡としたら』 歌詞の一部です。

人類の信念と痛みをしっかり表してくれた曲となっています。

Youtube上にMVが公開されているので、興味がある人は是非聴いてみてください。

また、各種音楽配信サイトで配信されています。

僕は速攻でDLしました。

それにしても、自分の創作物が好きなアーティストとコラボできるのは本当に羨ましいですね。

ぼくも頑張ります。

amazarashiの『カシオピア係留所』でした。

それでは。

Follow me!