波乱の予感

今週の大河ドラマ、『鎌倉殿の13人』第25話。

第1話から、北条家をはじめとした坂東武者を、朝廷を、平家を・・・そして、身内の源氏までをも

引っ掻き回して天下を取った男、源頼朝の死期が間近まで迫ってきました。

源頼朝演じる大泉洋氏の演技や顔芸、三谷幸喜監督の脚本のコメディ部分も相まって

「鎌倉どうでしょう」や「大泉のせい」と、ネットでも話題となりました。

そんな話題を呼んだ男、源頼朝ももうすぐ最期の時が・・・。

源平合戦もすさまじい戦いですが、ここからさらに鎌倉幕府は血みどろの内部抗争へと進んでいきますね・・・。

ここでおそらく本ドラマは一区切り。

鎌倉殿に仕えてきた御家人たちの行く末にもさらに期待です。

それでは。

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