映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』

今日、6月3日公開の映画

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』を観に行きました。

監督は、安彦良和氏。

アニメーター、漫画家としてガンダムシリーズの発展に大きく貢献したレジェンドですね。

本作、「ククルス・ドアンの島」は、アニメ『機動戦士ガンダム』の第15話

「ククルス・ドアンの島」を翻案したアニメ映画となっています。

この回は、ストーリーの素晴らしさは勿論ですが、所謂「作画崩壊」の回として有名ですね。

後者ばかりが目立ってしまいますが、このお話のラストシーンは、本編の最終回にも通ずるものがあります。

監督の安彦氏が、「自身最後のガンダム」として、この回を映画化したのにも頷きます。

 

アニメ「機動戦士ガンダム」の放送から実に40年たってからの映画化。

放送をリアルタイムで見たことのない世代の自分ですが、とても楽しませていただきました。

ストーリーが面白いのは勿論、かっこいいモビルスーツたちが戦う姿はワクワクしますね。

まだ見ていない方は是非、劇場に足を運んでみてください。

原案のお話が、ストーリーとは独立した回なのもあってか、

ガンダムシリーズを知らない人でも、楽しめる内容となっています。

 

アニメーターや、安彦良和氏本人のコメント見るに、安彦氏がガンダムに携わるのは

これが最後かもしれません。

(アフタヌーンで日露戦争の漫画を描いているので、そちらを応援ですね!)

安彦監督、ありがとうございました。

それでは。

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