恐ろしや三谷大河

子供時から、毎週日曜は大河ドラマを観ていました。

今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」はなかなか重い表現が多いですね。

コメディ映画を多く作る三谷幸喜氏が脚本を務めていますが

そんな彼の作品イメージとはかけ離れたブラックな大河ドラマとなっています。

三谷氏がこれまで手掛けた大河作品は3つ。

「新選組!」「真田丸」そして今年の「鎌倉殿の13人」。

 

「新選組」や「真田丸」は正史に忠実に作ったうえで三谷氏のコミカルな要素を含ませていましたが

今年のは、正史の出来事に三谷氏の考察を加えた作風となっています。

そのため、巧みな伏線回収や、オリジナルのワンシーンを加えたことによって

ドラマチックで厚みのある脚本となっています。

う~~~ん、さすがですねぇ。

普段の映画作品のイメージとは打って変わって「黒い三谷」が観えた気がします。

今後も楽しみですね。

それでは。

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