ハンバートハンバート「おかえりなさい」

今日は全国的に低気圧が襲ってきて大雨、強風でしたね。

こんな日は、部屋の中から外を眺めて

本でも読みながらゆっくりするのが一番です。

「晴耕雨読」とはよく言ったものですね。

さて、今日は雨にちなんだこの曲を紹介。

ハンバートハンバートの「おかえりなさい」です。

 

この曲は、2006年発売のアルバム「道はつづく」に収録されています。

タイトルの「おかえりなさい」の印象とは違って、この曲は失恋ソングとなっています。

 

この曲は、大雨の中、ずぶ濡れになって帰ってきた恋人を「おかえりなさい」と迎え入れるところから始まります。

しかし、その恋人には別の想い人がいるのか、迎え入れてくれた語り手よりもいるべきところがあるそうです。

それに気づいていた語り手は、「今夜だけはわたしのものでいて」と、一夜限りの雨宿りをさせてくれます。

曲のテンポも、雨の日のようにしっとりとしていてこんな日には曲の世界観により漬かることができます。

ハンバートハンバートは、恋にまつわる曲が多いのですが、単なるラブソングのみならず

失恋や別れを詩的に表現した素晴らしい歌もございます。

是非聴いてみてくださいね。

ハンバートハンバートの「おかえりなさい」でした。

それでは。

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