ハンバートハンバート「春になったら」

春の昼下がり。日が差す桜並木をとぼとぼ歩く。

こちらはまだ先の光景ですが、想像するだけでもいいもんですね。

そんなわけで今日はこの曲を紹介。

ハンバートハンバートの「春になったら」です。

この曲は、2002年リリースのアルバム「アメリカの友人」に収録されています。

春の長閑な街並みや野原を思わせるようなゆったりとしたメロディに

佐野遊穂さんの優しい歌声がぽつりぽつりと語るように歌っています。

 

「春になったら こんな僕を 迎えに来てくれるかな」

何かを期待するような歌詞で締めくくられるこの歌は

これからますます暖かくなるこの季節も相まって

少しだけでも前向きにさせてくれるような力があります。

 

まだまだ、コロナも収まらないですが

いつか、また桜の下でゆっくりできるといいですね。

ハンバートハンバートの「春になったら」でした。

それでは。

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