amazarashi「祈り」

3月11日。

東日本大震災から今日で11年。

毎年思い出させるのはどうなのか!という意見もありますが

やはり風化させてはいけないものだと感じています。

亡くなった方や大切な人を亡くした被災者の方々に

少しでも安寧が訪れるように祈るのは悪いことではないはずです。

 

今日はそんな祈りについての曲。

amazarashiのお時間です。

今日は「祈り」を紹介します。

この曲は2012年にリリースされたアルバム「ラブソング」に収録されています。

そして、この曲は、震災直後の2011年3月16日に公開した詩を

「祈り」というタイトルで翌年2012年に楽曲化したものです。

東北、青森県出身の秋田ひろむ氏にとってもこの震災は大きな傷を残すものだったことでしょう。

それでも、明日のために人は生きなければいけない。

そんな思いを込めてか、秋田ひろむ氏はサビの最後には必ずこう言います。

『「僕らは無力だ」と暗闇に祈るのが 本当に無力とは信じないぜ』

祈るだけでもその気持ちや行為に価値や意味はあると思います。

今年も、亡くなった方に冥福をお祈りいたします。

amazarashiの「祈り」でした。

それでは。

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