伊藤純「イオン」

皆さん、ヒップホップにどんなイメージがありますか?

ノリがいい、アングラ、ギャング、ハッ〇・・・

おおよそこんなイメージかと思われますが(偏見)、今回紹介するヒップホップラッパーは

僕らの等身大で小規模な生活に合致した歌を作る方です。

三重県は員弁郡東員町出身の百姓ラッパー、『JEVA』こと伊藤純です。

実はこの方、以前やってたブログでも一度紹介した方なのですが、好きなラッパーなのでもう一度。

伊藤純氏は、三重県出身、JET CITY PEOPLE所属のラッパーです。

JET CITY PEOPLEとは、カリスマラッパー呂布カルマ氏が2009年に立ち上げたレーベルです。

少数ながらもそのメンバーはみんな個性派ぞろい。それでもこのJEVAは、かなり異質な存在です。

なんといってもアングラ感が全くありません。

彼が曲で歌うことと言えば・・・

イオンで遊んだり、ソファから起き上がることなく1日を過ごしたり

誘惑に負けてミスドでドーナツを食べたり、ちょっとした体重移動で距骨を骨折したり・・・

なんともアングラとはかけ離れた日常の一コマなんですよね。

だからこそ、ヒップホップの中でも特に共感できる曲が多いので、聴いていると元気をもらえます。

 

そして、今回紹介する曲は「イオン」。

2017年発売のファーストアルバム『伊藤純』に収録されています。

そう、あのイオンです。田舎育ちの人間ならお馴染みの大型ショッピングセンターイオンで

ひたすら遊んだ思い出やそれに対する素直な感情を綴っています。

YouTube上にある彼の動画でも特に人気のある楽曲ですね。

とても共感できる曲なので、是非聴いてみてください。

JEVAは、2020年に2枚目のアルバムを出しています。

そのあたりの楽曲も、近いうちに紹介しようかなと思っております。

身近で一番リアルな一般人ラッパー『JEVA』こと伊藤純。

おすすめです。

それでは。

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