ANTENA「天国なんて全部嘘さ」

今日は、ただただ励まされたくてこのバンドの曲を聴きまくっていました。

仙台発のロックバンドANTENAです。

 

このバンドは、2011年宮城県は仙台市で結成されたバンドです。

6年のインディーズ時代を経て、2017年にメジャーデビューしました。

このバンドの特徴は正統的なギターロックのアレンジにシンセサイザーなどのエレクトロ要素を含み、

現代的だけどどこか懐かしい音楽スタイルにあります。

まさにこのバンドのキーワード『ニューレトロ』がそのスタイルをうまく示してくれていますね。

そして、ヴォーカルの渡辺涼 氏の透き通るような綺麗で優しい歌声も素敵です。

 

今回取り上げる曲「天国なんて全部嘘さ」は、インディーズ時代の最後を飾る

4枚目のミニアルバムのタイトル曲です。

そして、ANTENAが今の音楽スタイルを確立した曲でもあります。

この曲は、慌ただしい生活や悩ましい人間関係に疲れ切った人たちへ送る歌となっています。

「天国なんて全部嘘さ」

「生きてみよう、取りあえずは。 味方だから、ずっと。」

歌詞のサビのこの一節は、その一線を越えそうな人たちを「逃げてもいいからまずは生きよう」と

踏みとどまるよう言っているようです。

 

とても元気をもらえる名曲です。

YouTube上にMVもあるので、是非気になる方は聴いてみてください。

仙台が産んだニューレトロバンド、ANTENAの「天国なんて全部嘘さ」でした。

それでは。

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