「富野由悠季の世界」展

道立近代美術館にて、アニメ監督の富野由悠季氏の過去から現在までを

網羅した『富野由悠季の世界』展に行きました。

初日には富野監督自身がセレモニーに参加したそうなのですが…

残念ながら昨日は予定が・・・ぐぬぬ・・・生で見たかった。

 

気を取りなおして本題をば・・・

富野由悠季氏はもう説明するまでもないですが宮崎駿や高畑勲同様、

日本が世界に誇るアニメ界の巨匠ですね。

数多くの名作アニメを手掛けてきましたが、なんといっても「ガンダムの生みの親」。

展示では、富野監督の出生からガンダムのGレコまで手掛けたアニメで表現された

富野監督の信念や世界観、『トミノオロジー』に注目されていました。

 

「トリトン」「ライディーン」「エルガイム」「ガンダム」等々・・・

ここでは書ききれないほどの作品が紹介されていました。

もともと、世代ではない平成生まれの人間なのもありますが、

中にはタイトルすらも初めて知った作品もありました。

 

少年時代・学生時代の絵や作文から、虫プロ時代のセル画、サンライズ時の絵コンテ・・・

何より圧巻だったのが、安彦良和氏、小河原邦男氏、安田朗氏、湖川友謙氏、吉田健一氏など

ロボットアニメのレジェンドアニメーターたちのいイラスト原画もおいてあり

もう感動するばかりでした。カメラ撮影禁止だったのが本当に口惜しいくらいでした。

 

来年の1月末までは札幌で催される「富野由悠季の世界」展。

興味ある方は是非!

それでは。

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