Coldplay “Yellow”

「最近洋楽をあまり取り上げてないな?」

そこまで洋楽オタクではないとはいえ、もちろん好きなバンドは多いのです。

特に意識してないのですが、UKロックが中心ですね。

さすがアメリカと並び称されるロックの大本命。

そんなこんなで、今日はColdplayより"Yellow"です。

 

Coldplayは、1997年にイギリスはロンドンで結成されたロックバンド。

いかにもUKロックらしい、少し憂いのある音楽スタイルや

ボーカルのクリス・マーティンの囁くような歌声が特徴ですね。

アルバムの売り上げ枚数も1億枚を突破しているレジェンドロックバンドです。

 

“Yellow”は、そんなColdplayのメジャーデビューアルバム「パラシューツ」及び

シングル「Yellow」のメイン曲であり、このバンドを一気に世界に知らしめた

代表曲ですね。現在でもライブで頻繁に歌われる人気曲です。

題名の”Yellow”の通り、この曲は自分の大切な人(恋人)を黄色く輝く光に例えて

自分がどれだけ君に救われたか、君を愛しているかを伝える曲となっています。

激しくギターが鳴り響くわけでもなく、優しくも物悲しいギターサウンドは、

まさにこのバンドの方向性を理解するのに最適な曲ではないでしょうか?

MVも、海岸線を一人曲を歌いながら歩くクリスをずっと撮影しているだけですが

薄暗い夜明け前の海岸が、曲の経過とともに日の出を迎えて明るくなっていく様が

とても美しい出来となっていて、こちらも名MVとして人気を博しています。

 

余談ですが、この海岸線が千葉県の海岸だと噂された時期もあったそうですが

これはイングランドにあるStudland Bayの映像です。

この海岸は、イギリス国内では風景明媚で有名な海岸だそうです。

一度行ってみたいですね。

とてもやさしい曲なので、是非聴いてみてください。

 

Coldplayの"Yellow"でした。

それでは。

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