amazarashi「タクシードライバー」

今日、amazarashiの新曲「境界線」が、某アニメのOPに起用される

とのニュースを見た。そのアニメは観てないのだが、嬉しいかぎり。

そんな訳で、amazarashi回です。

 

今回は、答えが見つからないこの世の中、答えを探すためか、逃避したいがためか、

どんな理由であれ、どこか遠くへ行きたくなる…そんな曲です。

この「タクシードライバー」は、2016年発売のアルバム「世界収束二一一六」に収録。

曲の内容は、タクシーに乗っている自分が、世情や自身の将来など

答えが見つからないものに対して思案しているような曲です。

それでも、漠然とした不安に人生を明け渡したくないと忸怩たる思いが感じられます。

また、そんな「自分」を含めた世の中の有象無象を、走り抜けながら見てきた

タクシードライバーが一番の思想家だと秋田ひろむ氏が謳っています。

 

お金がたくさんあればやってみたい事ですが、タクシーに乗って

ひたすら行く当てもないところまで行って・・・

その間に運転手さんの人生観なんかをひたすら聞いてみたいですね。

amazarashiの「タクシードライバー」でした。

それでは。

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