密着警察24時の度に・・・

普段の生活では見ることができない警察官たちの現場を見ることができる

「密着警察24時」は非日常感を味わうことができるので子供のころから好きな番組だ。

でも、この番組を見るたびに少し陰鬱な気分になる。

それは、近年この番組でも頻繁に取り上げられるようになった「痴呆老人」のこと・・・

覚せい剤、詐欺、暴力、悪質運転・・・そんな犯罪はするつもりは全くないのだが、

認知症の進んだ老人の問題だけは、どうしても他人ごとではないように感じる。

 

このブログでも度々書くのだが、自分は長生きするつもりがない。というか長生きしたくないのだ。

その理由は様々なのだが、大きな理由の一つとして

老いた自分が周囲の人間に迷惑をかけてみじめに生きるのが嫌だからだ。

警察が徘徊老人の対処をしているところを見ているたびに思う。

「この老人は、ご家族に疎ましいと思われてないだろうか」

「腫物のように扱われていないだろうか」

もちろん、人は優しい人ばかりだから、家族を家族と思わなくなった人に対しても

長生きしてほしいと切に願う人もいるはずだ。

でも、自分がそんな立ち位置にいることを想像するだけで怖くなる。

自分がしていることも分からなくなり、家族の荷物となって生きること

影で自身の扱いに困っていると家族が悩むこと

そんな将来が来るかもしれないことが、ただただ恐ろしい。

 

こんなことを考えるから、僕は長生きしたくない。

結婚もしないと思う。自分が将来の子供の負債になり得ることが怖い。

長くても50までには自分で自分の人生を締めくくりたい。

でも、何もせずに死ぬのは嫌なので、残りの人生で何ができるのか

いつも自分で焦っている。

そんなこんなで、また今日が終わる。

それでは。

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