上北 健「Takaga Memory」

今日紹介するのはこの曲。

上北健より「Takaga Memory」です。

 

上北健さんは、学生時代から『KK』という名前で歌い手として活動していましたが

2014年にメジャーデビュー、翌2015年に現在の『上北健』名義で活動しています。

KK時代からその歌唱力の高さはネット内で話題を呼び

作詞作曲を手掛け始めてからは、歌詞の奥深さも相まって更に人気となっています。

これからもっともっと多くの人に聴かれる歌手だと思います。

 

「Takaga Memory」は、そんな上北健さんのなかで特に好きな歌です。

歌の内容は、自身の過去の過ちや失敗を振り返るものとなっています。

「あの時ああしていれば・・・」「無駄な時間だった」

嫌な記憶ほど、頭の中にこびりついてなかなか忘れられないものです。

それこそ消してしまいたいと切に願うほどの物もあります。

しかし、この歌はそんな過去の出来事も、今の自分を形作ってくれているものだから

決して無駄なことじゃないさと

過去の自分を許してあげるように、今の自分を肯定させてくれるように励ます歌となっています。

サビの中心となる

『どうせなら、消してしまいたかった「それ」も、体の中を流れている

今は生きているわけだから、いらないものじゃないのさ』というフレーズはとても印象に残ります。

 

おそらく、これからもこの歌詞に励まされる時は何度もあると思います。

上北健の「Takaga Memory」でした。

それでは。

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