ザ・フォーク・クルセイダース「悲しくてやりきれない」

以前、堺正章氏の「さらば恋人」で少し触れたので今回はこの曲を。

ザ・フォーク・クルセイダースの「悲しくてやりきれない」です。

 

「フォークル」の愛称で親しまれたこのグループは

60年代後半に活躍した音楽グループです。

「さらば恋人」の作詞を務めた北山修氏が在籍してたグループでもありますね。

本曲以外にも「帰ってきたヨッパライ」や「イムジン河」など

フォークソングを中心とした有名な曲をいくつか発表しています。

今回の「悲しくてやりきれない」は、その中でも特にお気に入りです。

 

「さらば恋人」でも触れましたが、題名を象徴するような

哀愁漂う特徴的なメロディが魅力的です。

「言葉にできない悲しみをどうやって伝えようか」

そんな思いに耽る内容となっています。

この曲に限らず、日本のフォークソングの特徴として

「哀愁」「悲観」というテーマがありますが、

この曲はまさにその代表と言ってもいい一曲ですね。

私自身、とても悲観的な人間なので、こういった曲を一人でただ聴く時間が

一番好きだったりするのです。

 

この時期にはあまり向かないかもしれませんが、是非一度聴いてみてください。

ザ・フォーク・クルセイダースの「悲しくてやりきれない」でした。

それでは。

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