「虎」のようだ

自分の性格は本当に俯きがちなものなのだが、ここ数日は特に酷い。

今日は天気がよかった。雲一つなく、まさに初夏の到来を思わせる空だった。

外を歩けば、小さい子供連れの家族の微笑ましいところを見られたし、

歩道沿いの花壇の花は清々しいほどきれいに咲いてる。

勿論それらを嫌う理由はないし、むしろ好きなのだが

それでも自分の心は冷めきっている。

以前、ハンバートハンバートの「虎」を紹介したが

その歌詞が、まさに自分に返ってくるようで・・・。

天気がいい日ほど、自分は曇っているなぁ。

もしかしたら、晴れの日は苦手なのかも。

自分はまた、自分がわからなくなってくる。

気分を晴らすためにも、今日も絵を描こう。

それでは。

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