amazarasahi「光、再考。」

さて、記念すべき最初の投稿。

とはいっても、今回上げるのは、以前僕が持っていた別のブログでも取り上げられたものです。

そちらを見てくださった方には「またかよ」ってなるかもしれませんが、ご愛敬で。

それでも、第一弾はやはりこの曲。

僕とamazarashiとの出会いの曲である「光、再考。」です。

この曲の前にamazarashiというバンドについての説明を・・・。

amazarashiは、2010年、東北は青森県にて結成されたロックバンドです。

作詞・作曲をするギター&ヴォーカルの秋田ひろむ氏、キーボード担当の豊川真奈美氏の2人が

中心メンバーとなっています。豊川真奈美さんは、現在休止中のため、今は秋田氏一人で頑張っています。

もとは、「STAR ISSUE」として活動し、2009年に「あまざらし」、そして2010年に「amazarashi」として

メジャーデビューを果たします。

「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」

という気持ちがバンド名からわかるように

歌の多くは「葛藤」「不安」「恐怖」「望郷」・・・様々な気持ちが

散りばめられていますが、「それでも」と一つ、譲れないものだけは失うことができない。

気持ちがストレートに表現されています。

10年という歳月の中で、秋田ひろむ氏の中でも心境の変化が歌に現れてくることがありますが

前述したテーマは一貫され続けています。(心境の変化などは、その曲の紹介時にする予定です。)

11年前、当時中学生だった自分は偶然ラジオで流れたこの曲に一目惚れ。

何とかこの曲を手に入れようと学校帰りにいくつかのCDショップに夜もおいていない。

デビューしたとはいえまだまだ無名の青森県バンド

かたや都会でもない片田舎のCDショップ。おいてあるはずがない。

泣く泣くネットで即注文。ここから私のamazarashi人生が始まりました。

さて、僕の昔話はこの辺に。この曲のお話を。

この曲はまさに2010年のデビューアルバム「光、再考。」に収録されています。

秋田ひろむ氏も「amazarashiの音楽の方向性を決定づけた歌」と評価するほど

前述のamazarashiのバンドテーマがはっきりと強調された1曲です。

「どこへいけばいいんですか。」「行きたいところへ勝手に行けよ!」

まだ何物にもなれない自分への、自問自答のような葛藤が心に刺さります。

こちらは10周年記念に書いたもの。

amazarashiの原点ともいえる1曲。 YouTube上でも公式MVがありますので

興味があればぜひ聞いてみてください。

amazarashiの「光、再考。」でした。

それでは。

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